2018年5月末に米国株に参入してから28か月が過ぎました。この9月相場は弱含みと言ったところでしょうか。米国の大統領選挙を前にナーバスな展開でした。その影響で資産は元本を割り込み、マイナスに転じました。加えて先月に引き続き円高傾向が収まらず、ドル円相場は105円台半ばで推移しました。

愚痴っていても仕方がないので進みます。まずは2020年9月の残高です。

  • ブリティッシュ・アメリカン・タバコ -90.47ドル
  • ジョンソン・エンド・ジョンソン  +422.22ドル
  • コカ・コーラ  +297.58ドル
  • 3M -678.66ドル
  • アルトリア・グループ  -1443.29ドル
  • ファイザー -255.86ドル
  • プロクター&ギャンブル  +1,400.32ドル
  • フィリップ・モリス  -18.49ドル
  • ユニリーバ +594.94ドル
  • エクソンモービル -3,381.60ドル

株式の名目上の損益は差し引きで-3,153.31ドルとなりました。株式の評価額は59,402.24ドルです。また、現金の残高は7.01ドル、株式と合わせると59,409.25ドルとなり、円建てだと1ドル105円67銭として、6,277,775円(前月:6,205,295円)でした。この1か月に入金した額は300,000円。投資額は累計630万円で、現時点で-22,225円、0.35%の含み損です。先月の実質的な含み損益が+205,295円でしたので、そこから20万円ほどマイナスになった計算になります。先月プラスだったフィリップモリスが一転、マイナス圏に逆戻りしました。他の銘柄も、概ね含み損を増やすか、含み益を減らすかしています。

残高を円グラフにしてみましょう。

2020年9月はアップルのスイングトレードを行いましたが、月内にすべて手じまいしています。また、追加入金した300,000円の資金を使って、各銘柄が資産に占める割合が均等になるように各銘柄を追加購入しています。ですので、ご覧のようにきれいに全銘柄が10%ずつの円グラフが作成できました。

受取配当ですが、ファイザー、ジョンソン・エンド・ジョンソン、ユニリーバ、エクソン・モービル、マイクロソフト、3Mから合計222.50ドルを受領しました。これらは全て再投資しています。また、年間に受け取れる配当金の額が、日本円で平均月2万円に到達しました。

ということで2020年9月はあまり調子が良いとはいいがたい月でしたが、ひたすらナンピン買いを続けました。CNBCでジェレミー・シーゲル教授が、大統領がトランプになろうがバイデンになろうが来年の株価は関係なく上がるだろうという楽観的な見通しを示していました。個人的にはその意見に乗っかりたいところですが、果たしてどうなるのやら。

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