2018年5月末に米国株に参入してから29か月が過ぎました。この10月相場は9月に引き続き弱含みと言ったところでしょうか。米国の大統領選挙を前にナーバスな展開となり、さらに円高が追い打ちをかける格好です。資産は元本割れどころか、マイナス40万円近くに達しました。

では、2020年10月末の資産状況です。

  • アップル -98.28ドル
  • ブリティッシュ・アメリカン・タバコ -875.03ドル
  • ジョンソン・エンド・ジョンソン  -3.77ドル
  • コカ・コーラ  +187.68ドル
  • 3M -687.91ドル
  • アルトリア・グループ  -1802.55ドル
  • ファイザー -362.45ドル
  • プロクター&ギャンブル  +1,367.21ドル
  • フィリップ・モリス  -282.49ドル
  • ユニリーバ +98.08ドル
  • エクソンモービル -3,683.08ドル

株式の名目上の損益は差し引きで-6,142.59ドルとなりました。株式の評価額は57,994.49ドルです。また、現金の残高は27.30ドル、株式と合わせると58,026.79ドルとなり、円建てだと1ドル104円62銭として、6,070,763円(前月:6,277,775円)でした。この1か月に入金した額は150,000円。投資額は累計645万円で、現時点で-379,237円、5.88%の含み損です。先月の実質的な含み損益が-22,225円でしたので、入金した分も考慮して、そこから50万円ほどマイナスになった計算になります。

残高を円グラフにしてみましょう。

2020年10月は短期保有のつもりだったアップルが塩漬け対応になりましたので、月末残高に含まれています。また、追加入金した150,000円と配当金を使って、各銘柄が資産に占める割合が均等になるように各銘柄を追加購入しています。

受取配当ですが、フィリップモリス、コカ・コーラ、アルトリアグループから合計186.72ドルを受領しました。これらは再投資しています。

この10月は特に最終週にかけて非常に悪い状況になりましたが、11月初旬に控える米大統領選挙が終われば、再び上昇に転ずると考えています。確かに現状は非常に悪い状況ですが、そこまで悲観はしていません。

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