2018年5月末に米国株に参入してから30か月が過ぎました。この11月相場は前半にアメリカ大統領選挙の関係でボラティリティが大きく、後半は新型コロナウイルスの蔓延の影響もあってダウが一時30,000ドルを超えたものの売りに押される展開になりました。

では、2020年11月末の資産状況です。

  • アップル -5.90ドル
  • アマゾン +115.24ドル
  • ブリティッシュ・アメリカン・タバコ -271.35ドル
  • ジョンソン・エンド・ジョンソン +-312.75ドル
  • コカ・コーラ  +598.08ドル
  • 3M -203.95ドル
  • アルトリア・グループ  -1231.21ドル
  • プロクター&ギャンブル  +1,433.86ドル
  • フィリップ・モリス +93.51ドル
  • ユニリーバ +526.34ドル
  • エクソンモービル -2,718.60ドル

株式の名目上の損益は差し引きで-1,351.23ドルとなりました。株式の評価額は64,518.64ドルです。また、現金の残高は104.62ドル、株式と合わせると64,623.26ドルとなり、円建てだと1ドル104円42銭として、6,747,961円(前月:6,070,763円)でした。この1か月に入金した額は150,000円。投資額は累計660万円で、現時点で+147,961円、2.24%の含み益です。先月の実質的な含み損益が-379,237円でしたので、追加入金した15万円を除いて、50万円ほどプラスになった計算になります。

残高を円グラフにしてみましょう。

2020年11月はファイザーを売却して代わりにアマゾンをポートフォリオに迎え入れました。また、追加入金した150,000円と配当金を使って、アップルを除いた各銘柄が資産に占める割合が均等になるように各銘柄を追加購入しています。

受取配当ですが、アップル、P&G、ブリティッシュ・アメリカン・タバコ、ユニリーバから合計154.18ドルを受領しました。これらは再投資しています。

この11月相場は、ダウが史上最高値を更新するなど、リスクオンのムードが漂いましたが、月末にかけて伸び悩みました。12月は年末商戦もあることですし、株価は引き続き上がるのではないかと見通しています。

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