2018年5月末に米国株に参入してから34か月が過ぎました。2021年3月は円安が進行するとともに株価も全体としては堅調でした。その結果、含み益がかなり膨らみ、評価額は過去最高となりました。それでは3月末時点の米国株の内訳を見ていきましょう。

  • ブラックロック +262.93ドル
  • ブリティッシュ・アメリカン・タバコ +322.03ドル
  • ジョンソン・エンド・ジョンソン +1,083.21ドル
  • コカ・コーラ  +802.44ドル
  • アルトリア・グループ  +523.07ドル
  • プロクター&ギャンブル  +1,318.98ドル
  • フィリップ・モリス +1,161.57ドル
  • ユニリーバ +0.77ドル
  • ベライゾン・コミュニケーションズ +131.68ドル
  • エクソンモービル +327.26ドル

株式の名目上の損益は差し引きで+5,934.14ドルとなりました。株式の評価額は67,199.17ドルです。また、現金の残高は78.81ドル、株式と合わせると67,277.98ドルとなり、円建てだと1ドル110円76銭として、7,451,709円(前月:6,622,609円)でした。この1か月に入金した額は0円。投資額累計は600万円で、現時点で+1,451,709円、24.95%の含み益です。先月の実質的な含み損益が+622,609円でしたので、83万円ほどプラスになった計算になります。

残高を円グラフにしてみましょう。

2021年3月はすべての銘柄が含み益に転じました。また、評価額が大きくなり過ぎた銘柄を順次売却しブラックロックの買付けに回しており、ブラックロックの評価額が他の銘柄に追いついてきました。

受取配当ですが、ジョンソンエンドジョンソン、エクソンモービル、ユニリーバ、ブラックロックから合計177.75ドルを受領しました。これらの資金は再投資の資金に回されます。

2021年3月は途中でスエズ運河が通行不能になったり、総悲観ムードの日もありましたが、結果的には含み益を伸ばすことになりました。2021年4月に関しては、評価額が膨らみ過ぎた銘柄を一部売却しその資金でブラックロックの買付けを行うという従前の方針を続けます。

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