先日2021年4月23日にAppleの中国の工場からMacBook Airが到着しました。そして早速、使いまくっているところですが、少し感想を書いていきたいと思います。

仕様

私の購入したMacBook Airは一番下のCPU8コア、GPU7コアのM1チップで、ストレージは256GB、メモリだけ8GBから16GBに増強しています。Windows製品は後からメモリの増設などが可能であることが多いのですが、Apple製品はそうではないので、安全策としてメモリの増強をしておきました。

外部デバイスの口はUSB-Cが2口しかなく、うち1口は電源で取られてしまうので、有線接続の外部デバイスを多く使う人はUSBハブが必須です。

なお、同じM1チップでも、ストレージが512GBのもので組むとCPU/GPU共に8コアの製品が標準になります。

とにかく早い

AppleがIntel製のチップよりも遥かに高性能であるということを喧伝していますが、まぁ、その通りですね。今まで同じような値段帯のIntel i5CPU搭載のWindowsノートパソコンを使っていましたが、比べ物になりません。早いです。また、数年ほど型落ちになるASUSのデスクトップパソコンと比べても、全く話にならないくらい早いです。

具体的には、ASUSのデスクトップパソコンで数分はかかるであろう、Adobe PhotoshopやIllustratorの起動がほんの10秒足らずで可能であるといった具合です。

WindowsからiOSへ変わっての感触

Appleはスマートフォンに関してはiPhoneをずっと使っていますが、パソコンに関しては今回が初めてです。それで、使い勝手がかなり違うんだろうなとは思っていました。実際、フォルダの中身のプレビューがiOSではできなかったり、細々とした違いはありますが、思ったよりは普通に使えます。とりあえずWindowsのctrlキーがMacだとcommandキーに、altキーがoptionキーになることを覚えておけば良さそうです。

Adobe Creative Cloud各製品との相性

こちらは必ずしもいいとは限らないようです。特にファイルの読み込み時にPhotoshopがフリーズする問題が発生したりしました。とりあえずMacBook Airを再起動したら治りましたが。また、Lightroomを最初に立ち上げた時は、操作メニューを表示させた際にパラメーターの一部がスクロールしても見られないという事象が発生したりしました。

ということで、相性は必ずしも良くないかもしれません。

軌道に乗れば使用感は変わってくるかもしれません。

ネットサーフィンに使うと…

ネットサーフィンに関しては全く問題ありません。あえてMacBook Airを使わなくてもいいような気もしますが。iPadでも十分ですね。機能が高すぎて全くストレスが生じません。もちろん、回線速度にもよるということはお忘れなく。

まとめ

機能面では一番安いCPU8コア、GPU7コアのものでもIntelのチップを搭載しているものよりも遥かに早そうです。早すぎです。今までPCを触ったことがない人にはかなりおすすめです。また、Windowsユーザーからの乗り換えに関しても、操作性の差異が大きいとはいえ、パソコンの性能としては非常に高いポテンシャルを持っているのではないかと思います。

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